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 ■青川峡キャンピングパーク
三重県いなべ市の青川峡キャンピングパークに行ってきました!
今年(2007年)で2回目ですが、いろいろなキャンプ場に行きましたがロケーション、質共に最高な所です。 やはり人気があるキャンプ場なだけあって予約も大変ですが…その為かキャンプに訪れる方々も質が良いです。
インターネット予約もできるホームページは、http://www.aogawa.jp/top.htm です。
キャンプ場の敷地内に入るには、有料パーキングのようなチケットを取ってゲートを通って入りますので、キャンプに関係ない人は入れないようになっているようです。
(出るときは管理棟でチェックを受けないと出れません・・・)
左側の写真が管理棟です。 チェックイン・チェックアウトはもちろん、お風呂や買い物等でチョクチョク行くところです。
キャンピングに必要なロープや支柱、ペグ等も揃っており忘れても (^^;; 大丈夫。
食べ物や氷、お土産まで揃っています。
併設して喫茶店?もあります。
キャンプ場のマップです。
管理棟を中心に左側が水辺サイト、右側に一般サイト、プライベートサイトに分かれています。
水辺サイト側のサニタリーハウスです。
川に沿った道と裏側の道がありますがどちらからもアクセスできます。
サニタリー内にはコインランドリーも3台ありますので、取り合い?も少ないです。
下の写真がサニタリー内の炊事場ですが、洗剤は専用の物を使用します。
一番端には給湯器もあります。(5分100円)
水辺サイトの真ん中に流れる小川です、水辺サイトでも川に近いほうは直ぐ目の前ですが、裏側はちょっと距離がありますので涼むのはこの小川がベスト!子供たちがバシャバシャとはしゃいでいます。
小川にそって通路があります(多分サイトの一部?)ので、サニタリーへ行くときはここを通ると楽です。 (何か民家の裏側を通る感じですが…)
川です! 深いところでも50cmくらいで、小さい子供でも遊べます。
川遊びと言ったら ダム作り? 石を並べて川を堰き止めた後が沢山あります。
小さな魚やオタマジャクシなどもおり、タモをもって上流まで探検する子供もたくさんいました。 
川を下り管理棟の前当たりになると段があり、人工の滝になっています・・・が危ないので近寄らないように!
水辺サイトの様子です。 テント、タープを張っても余裕のスペースがあり、圧迫感なく過ごせます。 車を停めるスペースは決まっていますので、サイトを見てレイアウトを考えましょう! 左側の写真が水辺サイトの裏側の道です。
水辺サイト、プライベートサイトは電源があり、チェックイン時に電源ボックスの鍵(写真右)が貸してもらえます。
管理棟横のジャブジャブ池です。
季節によってイロイロなイベントがありますが、夏は魚のつかみ取りが行われ、子供たちが魚に群がっていました。
捕った魚は買い取りが必要ですが、炭火で焼いて美味しく頂きました。
オープンサイト、プライベートサイト側です。
中央に道が走り、オープンサイトとプライベートサイトを隔てています。
オープンサイト側は駐車スペースがありませんので、サイトの近いところの道に停めます。
やはり、何家族か集まっての場合はオープンサイトを使用されるのが多いみたいです。



プライベートサイトの様子です。
場所が違うだけで、基本的に水辺サイトと同じです。
ログキャビンです。 ちょっと高いですがシャワー、トイレ、エアコンまで付いた至れり尽くせりで泊まれます。
コテージです。
ログキャビンより快適に・・・ お風呂やベットまでついてますのでホテル並みにアウトドア?が楽しめます。
車2台、10名まで宿泊できますので仲間や2家族で楽しむのが良いかも!
水辺サイト側にあるログハウスです。
シャワーやトイレはありませんが、エアコンの効いた室内で過ごすには料金も安く良いかも。 ちょっと木で囲われてますので、プライベート感もあります。
プライベートサイト、一般サイト側にある公園です。
公園は一般の施設ですので、電子キーがついた門を通って降りていきます。
長いローラー滑り台や、アスレチックもありますが、真夏の昼はキツイかも・・・
夕暮れにはちびっ子でいっぱいになります。
水辺サイトの裏(山側)にある、炭火焼ハウス。
日帰り(4時間)でバーバキューを楽しめます。
西側は山になっており、西日を遮ってくれます。
夕暮れはこのお蔭で涼しく過ごせます。




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