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■トヨタ自動車 トヨタ会館−工場見学
トヨタ自動車の工場見学は小学校の社会見学で行かれた方は多いと思いますが、大人になって改めて行ってきました。
工場見学はほぼ平日限定になりますが、人気の工場見学のため平日でも参加可能かを確認が必要です。 (
ホームページで事前予約が必要
)
トヨタ会館のみの見学は自由で事前予約も必要ありません。
左の写真がテレビでも良く見るトヨタ自動車の本社 (^^)
ぐるっと回ってトヨタ会館近くの駐車場に車を停めました。 写真左が駐車場
右側の写真がトヨタ会館の入り口です。
入り口付近はバス専用の様で駐車スペースはありませんでした。
入り口を入ると受付があり工場見学の予約確認を行います。
ホームページでの予約を確認して工場見学の集合場所を聞きました。
工場見学は11時出発を申込んでいますので、時間まで50分程度待ち時間があります。 その間にトヨタ会館を見学です。
トヨタ会館は左のマップの様に展示されています。
順路に沿って進むと、最初はハイブリットの展示です。 今やトヨタと言うとハイブリットのイメージですが、時代の先端のハイブリットをまる裸で見れます (^^;;
(パンフレットの「
館内マップ
」をスキャンしてみました)
ハイブリット用のエンジンの展示
ピカピカなエンジンが並んでいますが、コモンレール ディーゼルエンジンやターボ等の展示もあり、個人的には面白かったです。 (^^
ガソリン・モーターのハイブリットの次の世代? 燃料電池車です。
EV(電気自動車)が普及するのか、その前に燃料電池がメジャーになるのか、これからの動向が分かりませんが、どちらもインフラが大変ですね (^^;;
ハイブリット関係の展示の次は、セーフティの展示です。
トヨタの車はGOAのイメージですが、クラッシャブルなボディで人を守るのを映像交え分かりやすく説明してくれます。
トヨタ自動車の紹介と企業活動、社会貢献等が分かります。 タッチパネルでいろいろ見ることもできる様です。
工場の製造ラインを模型で見ることもでき、組み立て工場や部品の製造工場などの違いが説明されています。
工場見学は、基本的に組み立て工場のようですので、予備知識として違いを覚えておいた方が良いと思います。
順路で行くと最後の方にはレクサスLF-Aのレースカーが展示されてまいす。
そこを抜けるとショールームです。 普通車から高級車、レクサスまでズラーッと並んでおり、全ての車のシートに座ることができました。 (LF-Aだけは囲われて乗ることができませんでしたが (^^;;
とても手が出ない レクサスのLS600ですが、ちょっと運転席に座っただけで欲しくなります・・・ (^^;;;
2階にはオリジナルグッズが買える、ミュージアムショップもありますので、時間があれば見てみると良いと思います。
(トランペット ロボットの横にもワゴンで少し売っていました)
工場見学の出発時間に合わせてかトランペット ロボットのショーが始まります。
愛知万博の感動が蘇りますが、愛・地球博で見てない方も必見、上手にトランペットを演奏します。
演奏が終わると次に i-unitの出番・・・
こちらの i-unitも愛地球博のトヨタ館の目玉でしたが、ここトヨタ会館で活躍してました。 自動車なのかは別ですが気軽な移動手段としては魅力を感じます。 高速モードで車高が低くなる時の動きや、走行は格好良いですね (^^
この時間になると工場見学の方はロビーに殆ど集まりますが、子供連れ・家族の方が多いかと思いましたが、ほとんど仕事の方? スーツの方が半分以上、海外の方も結構見えます。 個人の方は1/3程度の感じです。
そろそろ工場見学の時間になりましたので、出発です。
今回は元町工場の見学です。 トヨタ会館からはバスで移動、バスの中ではアテンドしてくれる方が丁寧に説明してくれました。 残念ながら工場の中は撮影禁止でしたので写真は取りませんでしたが、部品の搬入・仕分けから最後の完成まで自動車ができて行く順に沿って見学します。
(元町工場は、エスティマやマークX等の組み立てを行っているそうです)
自動車を効率的に作るためのトヨタのカンバン方式や指し立て、アンドン等の方法も説明してくれます、見学はラインの上(の通路)を進んでいきますが、見辛い部分などはディスプレイが用意されており、絵なども交えて分かりやすく説明されていました。
工場見学の最後は、ボディの溶接ライン(組み立てラインからちょっと移動しました)を見て終了です。
いや〜 子供の頃は、工場見学の最後にもらえる おもちゃ ばかり気になって、記憶が殆どありませんでしたが、大人になって改めて見るととても楽しく、勉強になりました。
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