東海の情報&掲示板
■ トヨタ博物館
時間的にも距離的にも近いのですが、なかなか行けなかったトヨタ博物館に行ってきました。
きっかけは ある関係者からイベントのチケットを頂きましたので、折角と思い刈谷サービスエリアへドライブしがてら行って参りました。
刈谷SAから高速で長久手ICまで約10分くらい、長久手ICを降りて直ぐ(信号1本)で到着です!
チケット見ていただくと分かりますが、2011年10月8日に行ってきました。
イベントのため第2駐車場に停めて博物館に向かいます。
途中 愛・地球博で乗ったエコバスが停めてありました(多分乗れると思いますが)
最新のイベント情報などは
ホームページ
で確認して下さい。
博物館入口に向かい歩いていくと、昔懐かしいボンネットバスが・・・
中にも入ることができ、年配の方が懐かしそうに?見入ってました。
私も遠い記憶にある気もしますが? ほとんどトトロの世界です (^^;;
博物館に入り受付で葉書(招待状)を見せ、チケットを頂きました。
受付のお姉さんが親切に説明してくれましたので、そのまま入場 (と言っても直ぐ横が入口ですが・・・)
説明を聞けるレシーバーもありましたが、とりあえず借りずに入場。
受付の方はじめ皆さん綺麗な方ばかり… (^^;;
入場して直ぐに展示されているのが トヨダAA乗用車 トヨタが初めて作った自動車だそうです。
当時は トヨタではなく トヨダ だったんですね。
AA乗用車の前で記念撮影していると、館員のお姉さんがやってきて撮影していただけました。 久々に家族全員で記念撮影ができました (^^)
順路に沿ってエスカレータで2階へ
エントランスからエスカレータ、館内全体が綺麗で落ち着いた雰囲気で作られてます。 さすがトヨタ・・・
2階に上がると映画でしか見たことが無い車?が並んでます。
ここは「パイオニアの時代」と言うことで、自動車(と言うか内燃機付き乗り物?)の創世記の車が並んでいます。
今でこそ世界中の車が、右足でアクセル(マニュアルならブレーキ、左足でクラッチ)と事実上決まってますが、昔はメーカー毎にバラバラだったと聞いた事があります。
「ド ディオン ブートン」
結構車好きですが、知らない(^^;;
フランス車だそうです。
「ベンツ ヴェロ」
史上初の量産自動車だそうです。
「ロールスロイス」
超高級車のイメージしかありませんが昔から高級だったのでしょう。
見た目から派手です。
「フォード モデルT」
フォードの大量生産された車。
大量生産によりコストダウンされ自動車を身近にした車と言うことはよく聞きます。
「スタッツ ベアキャット」
アメリカのレースで活躍した車。
と「パイオニアの時代」を一通り見て、順路に沿って行くと今回のイベント「大正自動車」のエリアになります (期間限定で 2011/10/8〜2012/1/9ですので注意)
大正時代を生活と自動車の関わりを中心とした展示で、時代の背景や生活用品と共に年代毎に並んでいます。
「ルノー タイプDJ」
初期型のルノーだそうです。
たぶんイベントが終わっても常設展示されていると思いますが?
大正時代の自動車が並び、その自動車に纏わる話題等がパネル展示されてます。
円タクと言う1円 タクシーのパネルで見入ってしまいました (^^;; 自動車に乗るのが一部の富裕層から一般でもタクシーと言う形で広がって行ったのでしょうか。 まだまだ個人で持つには超高級な時代だったのでしょう。
特別展示ゾーンを過ぎると、常設展示の「量産・大衆化」の展示ゾーンに
ここに来ると比較的身近な車の形になってくるかな〜って感じです。
クラッシックカーから徐々に屋根が付いたものがほとんどになり、今でも走っている車などが展示されています。
2階は欧米車の展示になりますので、外車ばかりですが。
「リンカーン ゼファ」
オリジナルカラーなのでしょうか、色目が綺麗です。
フォルクスワーゲンにも影響を与えたデザインだそうです。
殆ど写真のギャラリーですが、見覚えのある車もちらほら。 どの車も綺麗に手入れされておりピカピカ。
サンダーバード、ポルシェ356
見ていて飽きません (^^)
キャデラック 59年型 古き良きアメリカの象徴でしょうか (^^) これほどピンクが似合う車はありません (^^;;
巨大なテールフィンはロケットをイメージしてデザインされたものだそうですが、危なそう・・・
120マイル/h (190km/h)まできられたスピードメーターも横長で良いですね〜
2階の欧米車は見ていて飽きませんが、さらに3階もありますので奥さんに急かされて3階へ移動。
3階は国産車のゾーンになっています。 国産車と言うことで見覚えのある車が結構あります。
クラウン RS型
所謂 観音開きのクラウンです。
ニッサン セドリック 30型
今は無きセドリックですが日産の
看板車種でした。
トヨタ パブリカ
トヨタ初の大衆車だったと思います。
ダットサン(ニッサンじゃなくて)
フェアレデイ SR 2000cc DOHC
のエンジンですが、オープンによる
軽量化で加速性能はピカいち!
友人がレストアして乗ってました。
トヨタ スポーツ S800
ヨタハチの名前で呼んでました。
800ccながら軽量化で高性能だった
と記憶してます。
いすず べレット 1600GT
いすずのスポーツカー
1600cc DOHCのエンジンはよく
回った記憶が・・・
こちらも友人が乗ってました。
トヨタの最高級車 センチュリー
運転するのではなく、後ろに乗る車
ですね〜 アメ車並みに広い室内。
身の回りでは結構乗ってました。
トヨタ セリカ
子供の頃に乗せてもらった記憶が
あり、スポーティなデザインで人気
のあった1台だと思います。
トヨタ 2000GT
日本車で唯一 007のボンドカーに
なった車。 当然スーパーカー (^^;;
友人の身内が持っていて1度乗せて
貰いました (^^)
その他 マツダのコスモスポーツ(最初のロータリーエンジン)から近年の車までトヨタ車に限らず展示されていますので、懐かしむには良い所 (^^;;
2・3階と時間を忘れて車を見て周り名残惜しいですが、ちょっと疲れましたので博物館を後に・・・
エントランスに下りてインフォメーションコーナーでちょっと休憩。
1階にはレストランもありますので小休憩から食事までできます。
今回は食事は済ましていますし、次に新館もありますので、そのまま移動。
新館への通路は、レストランの横にあります。
エスカレータで上がって渡り廊下を通って新館へ、この渡り廊下も綺麗に整備・清掃されてました。
新館の基本コンセプトは「生活と車」だそうで、日本の時代に沿って紹介、展示されてます。
最初は 明治〜昭和初期 のゾーンですが模型やパネル展示がメインです。
順路に沿って進むと、次は戦後のゾーンです。
さすがに戦後のイメージは全く分かりませんが、古い農家のような?イメージと感じましたが納屋の感じや「MIZUMO」と書かれた荷物運びの車?がありましたが原動機付きはこの程度だったのでしょうか?
近くにはフォードカスタムが展示されていました。
戦後ゾーンから年代毎に その時代の生活や流行ったものが自動車関係と一緒に展示されています。
昭和30年代はトトロの世界、40年代に入ってくると電気製品が結構新しくなってきます。
昭和50年代になると小さいながら覚えている時代ですので、ちょっと懐かしい感じです。
雑誌やレコード(LP)等も展示されていますので、懐かしいものに出会えるかも知れません。
なんで自転車が? と思ったら後ろに小さなエンジンがついてます。
これが原付の原点でしょうか?
正しく原動機付き自転車!
ホンダ シビック
小型車の幕開けとイメージがありますが、CVCCエンジンと言うフレーズが記憶にあります。
セカンドカーで3台くらい乗りました。
楽しかったです (^^)
セリカ リフトバック
この後姿が格好良かったです。 2000GTというネーミングもトヨタ2000GTを連想させて走るイメージが・・・
残念ながら私が車に乗り始める時代が日産がメジャーで、私もその流れで日産車に乗っていまいましたので、購入するきっかけを失いましたが、子供の頃のインパクトで今でも好きなデザインです。
新館の見学も終わり(全部回るのに予想以上に時間が掛かりました)、新館の1階に降ります。
1階はミュージアムショップやカフェ、室内のイベント会場などがありますが、とりあえず疲れたので休憩 「ミュージアム カフェ」でジュースを飲んで一息 (^^;; 焼肉ライスバーガーがお勧めのようです。
ジュースを飲みながらトレイを見ると、トヨタ S800 をドーンと移した敷物・・・ こんな所にも気を使ってます。
「キッズガレージ」
特別展示でローバー 6HPが展示してあり、クラッシックカーに乗って記念撮影!
その周りには昔の自動車に纏わる物、グッズが展示されています。
多分 アメリカ?のガソリンの給油機や点火プラグも綺麗に並べて展示されています。 (こうやって並んでいるとインテリアぽいですね・・・)
車を整備する工具類も並んでいます。
一般的な工具からシリンダーゲージまで微妙な取り合わせです。
ツインキャブでしょうか、そう言えばキャブレターと言っても最近の若い人は分からないのでしょうか・・・?
更に懐かしいエンブレムが並んでいます。
さて、最後にお土産を買うためミュージアムショップへ!
自動車 特にミニカーから高級模型までいろいろ展示(販売)してます。
結構 非売品と言うものがありましたので注意してね!
ミニカー、模型はトヨタ車に限らず旧車から最新まで沢山!
LF-Aの模型は結構沢山あり、良い物だと?万円の物まで (^^;;
ミニカー模型以外には、ストラップや財布、ネクタイ、キーホルダー等々いろいろ!
ちなみに1番人気はスパナ型のスプーンcだとか(^^)
今回招待券をくれた方にはゴルフマーカーを買いました。
ミュージアムショップの周りには未来を創造したジオラマやレゴで作った町並みなども展示されてます。
さて帰ろうと思ったところに また展示車が・・・
エスカレータの下にまたまた特別展示 「スイフト 9HP」が (^^;;
当然 記念撮影です(^^)
さて・さて帰ろうと出口に向かうと、出口の横にi-Unit が置かれてました。
動いたりはしませんが、愛知万博で見たものがここでも見れて良かったです!
と言うことで、世界各国・昔の車から今の車まで一気に見てきましたが、ボリュームが多すぎて消化し切れません (^^;;
夫婦揃っていろいろな所に引っかかるため結構時間が掛かってしまいました。
子供は昔の車と言う観念もありませんので、淡白に見ていましたが 博物館1階のインフォメーションコーナーや新館のキッズガレージではテーブルに写るゲーム(車の神経衰弱とか)にハマってしまい、帰れない状態に・・・ (^^;;
まぁ おかげでミュージアムショップではゆっくりお土産を見れたので良かったですが。
行った日には屋外ではデロリアンやトヨタ セラの走行会があったり、新館の1階ではクラフト模型作りなどいろいろイベントもありますので、是非 ホームページをチェックしてみて下さい。
最後に私が上で書いたことは消化不良かもしれませんので、パンフレットを乗せておきますので参考にしてください。
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トヨタ博物館
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トヨタ博物館 新館
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ミュージアムショップ
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